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会社概要

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INFO事業案内

  • 事業内容

    • ・航空運送事業及び航空機使用事業(事業許可 東空振第91号)
    • ・航空フェスタ企画運営
    • ・航空機販売リース
    • ・航空機整備
    • ・ココヘリ
    • ・MOFIX(連続静止画像作成技術)

  • 航空運送事業、航空機使用事業

    • ・遊覧飛行
    • ・航空撮影
    • ・チャーター(視察、調査等)
    • ・災害支援
    • ・物資輸送
  • MOFIX(連続静止画像作成技術)

    • ・MOFIXを活用した航空撮影
    • ・MOFIXのご利用提案及びリース

    MOFIX技術について(PDFファイル)

AIRFRAME機体紹介

  • アエロスパシアル式AS350B型(事業機手続き中)

    機体1

    製造国 フランス国
    アエロスパシアル社製(エアバス・ヘリコプターズ社製)
    搭載エンジン TURBOMECA ARRIEL1B×1基
    搭乗可能人数 5名+1名(操縦士)
    最大重量 2,250/2,570kg(4,960/5,225lbs)
    最大速度・巡航速度 287km/h・259km/h
    全長・全高 12.94m・3.24m
    最大航続距離 657km
  • ロビンソン式R44系列型

    機体2

    製造国 アメリカ合衆国
    ロビンソン・ヘリコプター社製
    搭載エンジン LYCOMING O-540/IO-540×1基
    搭乗可能人数 旅客3名 + 1名(操縦士)
    最大重量 1,089 kg
    最大速度・巡航速度 234 km/h・203km/h
    全長・全幅・全高 8.96m×1.28m×3.28m
    最大航続距離 560km

HELICOPTERヘリコプターの特性

ヘリコプターはその構造の特殊性から
上空でエンジントラブル等が生じてエンジンが停止しても安全に着陸することができます。

  • オートローテーション

    ヘリコプターはエンジンが停止しただけであれば、パイロットは「オートローテーション」という飛行技術により安全に着陸できます。
    オートローテーションとは、ローターとエンジンの回転がクラッチで切り離され、ローターのピッチ角を最小にした状態で、機体の降下によりローターが回り、そのローターの回転により揚力が得られます。
    つまり、基本的にはエンジンが止まった飛行機が滑空しているのとほぼ同じ状態になります。
    また、飛行機と比べて着陸する場所を選ばないので、そのまま着陸できます。
    オートローテーションは、ヘリコプターに必須の操縦技術であり、パイロットはその訓練を受けなければなりません。また技能審査においても熱達することが要求されている最重要の操作技術です。

    ヘリコプター(航空機)の航続時間及び距離

    前述の諸元にある航続時間及び距離は、燃料を満量搭載時のデータです。
    ヘリコプター(航空機)は空中に機体を浮上させなければならない乗り物ですので、離陸できる最大の重量が機種毎に決まっています。ですからヘリコプターは搭乗する人員及び貨物等の重量に応じて搭載できる燃料の量が決まり、その搭載可能な燃料の量で航続時間及び距離が決まります。

    ヘリコプター(航空機)の燃料

    当社で使用するヘリコプターは「タービンエンジン(ジェットエンジン)」を搭載しております。
    そのエンジンで使用する燃料は、通常エアラインで搭載されるジャンボジェット機で使用している燃料と同じジェット燃料を使用しています。
    ジェト燃料は灯油の種類で、通常の灯油より精製度が高く、「ケロシン」と呼ばれています。

SAFETY当社の安全への取り組み

  • 整備点検

    • ・飛行前、飛行後には必ず専属の整備士が確認点検を実施します。
    • ・規定飛行時間毎(100h、200h等)に各部品・機構チェックします。
    • ・年に1回の国土交通省航空局による厳しい耐空性検査(車でいう車検)を受験し合格しております。
    • ・各部品等は飛行時間または経過年数により交換が決められています。

    操縦士訓練

    • ・操縦士への操縦訓練を実施しています。・・・特にエンジントラブル等への対処等
       例)オートローテーション訓練・・・上空でのエンジン停止時に着陸するフライト技術訓練
    • ・操縦士は操縦技術確認のため、年に1回の国土交通省航空局査察官による技量審査に合格しています。

    航空保険

    業務遂行上、搭乗者及び第三者に与えました損害は、運送約款の定めるところにより賠償の責を負います。

    1. 搭乗者保険(運送約款による)
    2. 第三者・搭乗者包括賠償責任保険(CSL)

    2016年度 安全報告書